うんちは毎日?2日おき?ママは必ず知っておきたい子供の便秘対処法

子供の便秘の対処法は知っていますか?

トイレにこもってしばらく出てこない。

2日に1回のペースで排便なんだけど、これって便秘?

我が家の息子の様子を見ていて、子供の便秘について理解していないことに気づき、更に子供の便秘の対処法さえ曖昧な自分が恥ずかしくなってしまいました。

なので今回は子どもの便秘について、少し調べてみました。


子どもが便秘になる理由

子どもの便秘ってどんな理由なの?

子どもの便秘の原因は大人と異なり、ウンチを出す力が弱いことによる便秘がほとんどだそうです。

便秘になりやすい時期は以下の3つ

  • 乳児期:母乳からミルクへの移行時期、あるいは離乳食開始期
  • 幼児期:トイレ・トレーニング時期
  • 学童期:通学開始での環境変化や、学校での排便を我慢してしまう体験の結果

これらがきっかけとなり、便が硬くなる→ 排便に苦痛を伴う→ ガマンする→ ますます硬くなる、という「便秘の悪循環」に陥ってしまうのです。

学童期以降はそれに過敏性腸症候群という、ストレスを原因とした自律神経の乱れが原因となる便秘もあるそうです。

子どもの便秘の対処法

子供の便秘対処法

子どもが便秘気味かな?と感じたら、まずは生活の中で改善を検討してみましょう。

そしてあまり効果がない場合はお薬などを検討してみましょう。

母乳やミルクだけの赤ちゃんの時期の便秘対処法

赤ちゃんの時期の便秘の場合、排便の力が弱いのが主な原因だそうです。

イキんでかわいそうでも、出て来るうんちは固くない。

そんな場合です。

離乳食が開始されるころには改善することが多いそうですよ。

2~3日ぐらいウンチがでなくても元気で母乳やミルクの飲みがよければ心配いらないそうですが、コロコロうんちが続く場合は水分不足や母乳不足などもあるので、気をつけてください。

それでも気になる場合は肛門に刺激を与えてみるのがベストです。

対処法

  • 人肌程度のぬるま湯をスポイトでぴゅっぴゅっと肛門にかけて刺激してみる。
  • 綿棒浣腸

綿棒浣腸は、綿棒の先にワセリンを塗り、肛門から1-2cm入れて肛門を広げるイメージでゆっくりやさしく「の」の字を4-5回描く方法です。

綿棒をぬくとすぐに排便することが多いらしいですので、準備万端でやることをおすすめしています。

離乳食が開始したころの赤ちゃんの便秘対処法

離乳食の時期は、1種類ごとに様子を見ながら与えるので、食事の内容や好き嫌い・食べる量によって、繊維不足や水分不足を起こす場合があります。

食事のメニューを変えたり、あげる時間を変えたりして様子を見てみましょう。

赤ちゃんの便秘対処法1:運動をする

歩けない時期の赤ちゃんでも、おすわりしたり腹ばいになったり、寝返りをうつ、それだけでも十分に運動です。

大人と一緒におもちゃで遊んであげるなど、身体を動かしてあげてください。

赤ちゃんの便秘対処法2:機嫌が悪くなければその子の排便リズムを考慮する

毎日規則正しく排便する赤ちゃんもいれば、2,3日ごとに出る赤ちゃんもいるんです。

便が溜まってお腹が苦しと、赤ちゃんでも機嫌が悪くなるもの。

ご機嫌で食事ができ、遊んでいられるのなら、その子の排便リズムとして様子を見てあげてください。

無理に毎日排便させるのも、赤ちゃんへのストレスになりかねません。

学童期の便秘対処法

学童期の便秘はストレスを原因としたことも

入園・入学時期の子どもには、赤ちゃんの時期とは違う理由の便秘が始まります。

それはストレス

トイレトレーニングが始まり、トイレを失敗したら怒られる・・・そんなマイナスイメージをトイレに持ってしまうと、うんちをしたくても我慢してしまいます。

我慢することで便が固くなり、ますます出なくなってしまう悪循環に陥ってしまいますので、トイレトレーニングも怒りすぎないように気をつけてください。

我が家もなかなかトイレでうんちができずにいましたが、一度成功したらあとは失敗知らずでした。

様式トイレは落っこちそうで怖かったんですって。

学童期の便秘対処法1:生活習慣の改善

毎日の生活習慣を変えていくことも、大切です。

朝起きたらコップ1杯の水を飲み、必ず朝食を食べるように心がけましょう。

頭もスッキリ働くようになりますし、腸も目覚めて動き始めます。

そして登園・登校前にトイレへ行く十分な時間(15分くらい)を確保するようにしてみましょう。

そのためにも、夜更かしせず、早寝早起きの習慣化を心がけましょう。

学童期の便秘対処法2:食事内容の改善

毎朝少しでも朝食をとるように、とはいえ朝は全然食事が喉を通らないタイプの子どももいますね。

少なくとも、ヨーグルトなどの乳酸菌や、野菜や果物などの食物繊維、オリゴ糖などの腸内の善玉菌の餌を食事でとるように心がけると、便秘改善の役に立ちます。

食物繊維

おもに野菜や穀類、豆などからとれる「不溶性食物繊維」だけでなく、海藻やきのこ類の「水溶性食物繊維」もとるようにすると、便が固くなりすぎなくていいです。

水溶性食物繊維は、海藻類、きのこ類、こんにゃく、果物などに含まれています。

乳酸菌

乳酸菌でも沢山の種類がありますので、目的にあった種類をとると良いです。

ヨーグルトなど乳製品が食べられない子もいますので、サプリなどの併用でサポートする方法もありますね。

善玉菌の餌(オリゴ糖)

子どもの腸内には善玉菌が優勢なんだそうですが、餌となるものがたくさんあると、より活発になって悪玉菌の増加を防ぐことができます。

オリゴ糖は乳糖(牛乳、母乳)、イソマルトオリゴ糖(ハチミツ、味噌、醤油など)、フラクトオリゴ糖(ヤーコン、玉ねぎ、バナナなど)

オリゴ糖は特定保健用食品の中で「おなかの調子を整えたい方に適する食品」として許可を受けた食品の成分です。

腸内環境を整えて便秘改善

学童期の便秘対処法3:トイレへのイメージを変える

トイレは怖かったと言っていた我が家の息子。

小さなお尻で便座にすわると、たしかに落ちるんじゃないかと思いますよね。

公共のトイレや和式トイレなど、暗かったり臭かったりまだトイレに慣れていない子どもにとってはハードルの高い場所なのかもしれません。

大人の働きかけ次第で、安心して座っていられる場所になれば、便意を我慢しないでトイレに行ってくれるようになるのではないかなと思います。

  • いつかおむつははずれるもの。
  • いつかおもらしはおさまるもの。

というように、おおらかな気持ちで接してあげることも大切です。

我が家の息子は毎日快便ではなく、2日おきの快便が彼のリズムのようです。

お腹がいたいわけでもなく、トイレが怖いわけでもなく、無理にキバって出すこともなく、もよおす時間もきまって夕方、くつろいでいるときです。

した後にしばらくトイレで休憩してのんびりしている癖がありましたが、学校のトイレで時間をかけられないことに気がついたので、今はすぐに出てくるようになりました。

するりと出せるようになれば、トイレにいくのがイヤになることはなくなりそうですよね。

お子さんのリズムを理解し、手伝えるところは手伝って、トイレが嫌にならないように手助けしてあげてください。

腸内環境が整えばトイレでうんちは簡単になる

腸内フローラは腸内の善玉菌のお花畑

腸内環境を整えるには、やはり善玉菌を増やして腸内フローラを正常にすることが重要です。

腸内フローラとは、腸内に住んでいる菌たちがお花畑のように群生して存在している状態からつけられています。

沢山の種類の菌が住んでいる人の腸内ですが、善玉菌優勢の状態にしておけば、悪さをする悪玉菌の増加を防ぐことができます。

毎日の食生活を改善することがいちばん大切ですが、サプリメントなどのサポートを受けてみるのも方法の1つです。

子供向けサプリ「善玉ガード」は便秘改善にも効果はあるのか?

善玉ガードは小さな子どもでも食べられるキッズサプリです

善玉ガードは食物繊維と乳酸菌、善玉菌の餌も同時に摂取でき、腸内環境を整えることが出来るので、子供の便秘改善には効果が期待できる、おすすめのサプリメントです。

善玉ガードに配合されている成分が子供の便秘改善に効果が期待できる理由をご説明していきますね。

乳酸菌BB536とクリスパタス菌

乳酸菌BB536は、胃酸に強く生きたままで腸内に届くので、菌そのものによる直接的な腸管・粘膜への刺激作用と、整腸作用の両方が期待できる乳酸菌です。

また、クリスパタス菌はお母さんの産道に多く存在し、赤ちゃんが生まれた瞬間に与えられるお母さん由来の乳酸菌です。

クリスパタス菌(LCKT-11菌)は、病原性細菌の増殖を抑制してくれる効果もあります。

赤ちゃんの腸内に定着した乳酸菌は、整腸効果、排便促進、腸内フローラの正常化など、腸内環境の正常化に役立ってくれます。

野菜や果実、海藻など100種類もの酵素と高分子難消化性繊維

善玉ガードには野菜や果実、海藻など100種類もの原料を利用して、発酵に1年、熟成に1年以上の時間をかけた、植物の酵素エキスが配合されています。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方のちからと、発酵させたことで食用にできない皮や種などの栄養素まで摂取することができます。

これらの酵素は体内で消化や代謝を助ける酵素として働いてくれます。

きちんと消化された食物は、栄養をしっかりと吸収することができるようになり、また簡単に吸収が終われば良い状態の便となって排出しやすくなります。

高分子難消化性デキストリンという消化しにくい繊維も含まれているので、快便を目指せます。

フラクトオリゴ糖・イソマルトオリゴ糖・マルチトール(還元麦芽糖)

善玉ガードに含まれている乳酸菌の働きをサポートするために、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、マルチトールというオリゴ糖が配合されています。

これらのオリゴ糖を乳酸菌と一緒に摂取することが出来るので、腸内にもともと住んでいる常在菌たちの働きも一緒にサポートしてもらえるんです。

まとめ

この記事を書くために調べたことによって、恥ずかしながら私自身も子供が便秘になる理由と年代別子供の便秘対処法を学びました。

意外と知らないママさんも多かったと思いますので参考になれば嬉しいです。

子供の便秘は腸内環境を整えることによって改善することが出来るんですね。

それには食事の改善や善玉ガードのようなサプリを併用することで効果が発揮できるんです。

善玉ガードは、小さな子どもでも大人でも簡単に食べることができる、チュアブルタイプのサプリメントです。

腸内環境改善の役に立つことで、身体のなかから皮膚の健康やアレルギー反応の改善などにも期待されているんですね。

販売は公式の通販サイトでのみの扱いとなっていますので、興味のある方はこちらから確認してみてください。


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